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大会2日前にしてお知らせですw

こんにちは、ta-です。
広島主催の方から教えてもらった「エンペラー戦」がオモシロかったので、エンペラー戦の大会を企画してみました。
大会終了後、40分1本勝負、参加チームが5組以下ならば総当たり戦を予定しています(6組以上の場合は予選トーナメント後決勝リーグ)。
優勝チームには、PR.05冥府「紅色の冥界」を進呈予定です。<ご意見、ご要望等ありましたらお気軽にどうぞ

以下ルール(広島主催の方のブログを参考にさせていただきました)

★「エンペラー戦」のルール★

各人、大会で使用したデッキを用意(サイドボードは使用不可)します。
抽選で3人ずつのチームに分かれます。

各チームごとに「エンペラー」を1人、「ナイト」を2人と役割分担し、以下の図のように座ります。

Aチーム:①②③
Bチーム:④⑤⑥

②:Aチームエンペラー ①③:Aチームナイト
⑤:Bチームエンペラー ④⑥:Bチームナイト

ターンの流れとしては(Aチームが先攻と仮定)、②→①→③→⑤→⑥→④→②...となります。

初ターンの1ドローはBチーム(後攻)のみに発生します。

勝利条件は「相手のエンペラーを敗北させる」。

ナイトもエンペラーもライフは25で共有せず、ナイトのライフが0になっても勝負は続行となります。
ナイトは最悪捨て駒です(ぁ

戦闘はまずナイトとナイトの間で交わされます。

「エンペラー同士の間には(便宜上)壁があって隣り合っておらず」「隣り合ったプレイヤーにしか攻撃できない」というルールがあります。

相手チームのナイトを倒さないと、エンペラーに戦闘が仕掛けられないので、文字通りナイトは騎士とならなければなりません。

また、ほぼ全てのカードの効果は「射程」が「2(人)」となっています。

簡単に説明すると、
「①がマスタースパークを撃つと対角線上の⑥には届かず、⑥の場だけは無傷」となります。
また「②が月都万象展を使うと、⑤だけはカードを公開できず、④と⑥は作戦阻止を使えるが⑤は作戦阻止を使えない(さらに、仮に④が阻止した場合、この阻止に③はカウンターできない)」ということになります。
(楼観剣のみ射程が1なのは通常のドラフトと同じ)

ただし、誰か一人が敗北し消えた場合は全てのプレイヤーが「射程2」に入ります。

自分の場のアクティブ状態のキャラをスリープ状態にすることによって「味方にキャラクターを渡す」ことができます(「空間操作」の影響を受けない)。この効果の射程は1です。また、ナイトからナイトに渡すことは出来ません。

補則:各プレイヤーごとに、手札や場、冥界などは存在します(通常ゲーム通り)。ソレらを共有する事はできません。
   見方同士での手札の見せ合い及び相談は可能とします。ただし、相手の情報の交換は禁止とします(公開されている情報に関しては全てのプレイヤーのモノを確認できます)。
   
特殊ルール
〔「永夜の術」を使用した場合〕
通常通り相手チームまでターンを回します。使用者の向かい側の相手プレイヤーのターンをスキップして、使用者のターンを開始し終了後向かい側の相手プレイヤーのターンを開始します。向かい側の相手プレイヤーがいない場合は隣のプレイヤーが対象となります。
〔「すべてがFになる時」を使用した場合〕
使用プレイヤーとその向かい側の相手プレイヤーのターンを数えます。向かい側の相手プレイヤーがいない場合は隣のプレイヤーのターンを数えます。また、射程に入っていないプレイヤーに勝利することはできません。<全員生存かつ、エンペラーが使用者で条件を満たした場合、相手側のエンペラーは生き残ります。

以上です!
時間的に、ギリギリまで長びく感が否めないので、時間に余裕のある方は参加してみてください><
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